クローズ(CROWS) フィギュア情報

クローズ【CROWS】 ワースト【WORST】 QPのフィギュア

河内 鉄生(かわち てっしょう) : 六代目武装戦線

河内 鉄生(かわち てっしょう)
■登場 ワースト(WORST)
■所属 武装戦線(六代目武装戦線頭)

武装入り初日から将太と目が合っただけでもめたりとトラブルメーカーである。後輩がカツアゲされた鳳仙の生徒に仕返しに行ったり、妹を鈴蘭の生徒に襲われ、単身乗り込んで行ったりとかなり根性があり、仲間や家族を大切にする。それを良く思わない黒澤とはライバル関係にある。いずれ武装の頭になると言われている将五に対しては、先輩として厳しく指導をする。
五代目が引退した後は、六代目を決めるのに多数決に反対するが、結局鉄生の案も多数決で清広ともめ、今後が不安に思えた。しかし銭屋との騒動では、副総長の樋渡から頭は鉄生だと思われ、その場をやり過ごした事により、清広から六代目を決めるタイマンを申し込まれ勝利。そして犬猿の仲であった二人の関係は頭と副頭という厚い信頼で結ばれたのである。
その後、六代目として百鬼と虎の抗争の仲介人になったり他のチームの力にもなった。そして、五国休戦協定によって抗争の恐ろしさを忘れてしまった世代の為に、協定解除に踏み切った。武装に関わるすべての身内は自分の身内でもあると考えており、その身内に手を出すようならただでは済まさないと他チームの幹部達を圧倒するほどである。しかし、六代目になっても自分勝手な行動が目立ち、清広とは武装史上初といわれる頭と副頭のとっくみ合いのケンカをする。
九里虎の事をライバル視しており、日々「対ポコチン」と称して鍛えている。その成果もあともう少しと言う所までは行ったが、四回挑んで全敗に終わった。
ある夜に、将五とバイクで走っていた所を交通事故にあい、将五の目の前で死んでしまった。鉄生の死は多くの人間を深く悲しませた。
ラーメン屋でバイトをしていた。普通なら単車で10分かかる距離を花を連れて2分で走った。ブッチャー曰く「偉大なるアホ」。


◆◇◆河内 鉄生・フィギュア◆◇◆

河内 鉄生(かわち てっしょう)